今朝は、生徒が自分で気になるニュースを選んで紹介する「スクラップブックトーク」。この活動は、子どもたちの主体性と情報への感度を自然に育みます。2つのグループに分かれて社会問題から関心の高いスポーツまで様々取り上げられていました。
世の中の出来事にアンテナを張り、記事を集めて整理する過程で、現代社会への興味が深まります。さらに、選んだ理由や自分の考えを言葉にして仲間に伝えることで、思考力やプレゼンテーション能力も身につきます。社会とつながり、主体的に学ぶ力を培う生きた学びの場になっています。
令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。 修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。 人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優し...