3日(金)の読み聞かせは、旅先で全財産をはたき「3つの言葉」を買った男の物語でした。一見、損をしたように思える選択ですが、男は買った言葉で、ピンチを切り抜けて最後には大きな幸せを掴みます。「知恵を学び、実行に移すこと」の大切さを教えてくれるお話です。もうすぐ夏休み。生徒の皆さんにも、本や経験からたくさんの知恵を吸収し、自分の力で進む夏にしてほしいと思います。
令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。 修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。 人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優し...