16日(金)に今季最後のプール授業は、中学生たちの「着衣水泳」でした。
洋服を着たまま水に入った瞬間、生徒たちからは「重い!」「全然動けない!」と驚きの声が。服が水を吸うだけで自由が利かなくなる、本物の「身の危険」を肌で体感する貴重な時間となりました。万が一のときは「泳ぐ」のではなく「浮いて待つ」こと。水の事故は予期せぬ時に起こるもの。今回のリアルな学びを忘れず、安全で楽しい夏休みを迎えてほしいですね。
令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。 修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。 人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優し...