16日(金)に今季最後のプール授業は、中学生たちの「着衣水泳」でした。
洋服を着たまま水に入った瞬間、生徒たちからは「重い!」「全然動けない!」と驚きの声が。服が水を吸うだけで自由が利かなくなる、本物の「身の危険」を肌で体感する貴重な時間となりました。万が一のときは「泳ぐ」のではなく「浮いて待つ」こと。水の事故は予期せぬ時に起こるもの。今回のリアルな学びを忘れず、安全で楽しい夏休みを迎えてほしいですね。
本日、無事に1学期の終業式を迎えました。 代表生徒の発表では、1年生が「先輩のおかげで楽しく過ごせた」、2年生が「行事の入念な準備が本番に活きた」、3年生が「受験生としての自学の芽生え」を堂々と語ってくれ、一人ひとりの確かな成長を感じる時間となりました。 校長からは、明日からの...