2026年4月9日木曜日

令和8年度 入学式

4月9日、春光の中、制服姿も初々しい4名の新入生を迎え、入学式を挙行いたしました。

今年の門出に贈った言葉は「世界にひとつだけの花」です。多感な中学時代、周りと比べるのではなく、自分だけの特別な個性を大切に育ててほしいと願っています。

式後では、在校生と教職員が歓迎の意を込め、「歓喜の歌」と「Believe」を合唱しました。体育館に響く温かな歌声が、緊張していた新入生の表情を優しく包み込みました。

退場曲「世界に一つだけの花」に乗って一歩を踏み出した4人。その背中は、自分らしく輝こうとする希望に満ちていました。

保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。

この4人が唯一無二の花を咲かせられるよう、全力でサポートしてまいります。




若い目「人の優しさ」

 令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。 修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。 人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優し...