2026年7月13日月曜日

救急救命講習会

 10日(金)、生徒と家庭教育学級の保護者、さらに小学校の保護者の皆様も合同で参加し、「救急救命講習会」を開催しました。

講習では、万が一の事態に備えてAED(自動体外式除細動器)の活用方法を学びました。各グループに分かれ、人体モデルを使いながら胸骨圧迫やAEDの操作を交代で体験しました。参加者は皆、いざという時に大切な命を救えるよう、真剣な表情で実技に取り組んでいました。

学校と家庭、地域が一体となり、救命スキルと防災への意識を高める大変貴重な時間となりました。









若い目「人の優しさ」

 令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。 修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。 人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優し...