本日、地域の特産品である「いちご」の収穫体験活動を行いました。この活動は、農業体験を通して郷土への理解を深めるとともに、小中一貫校ならではの交流を目的としています。
3つのグループに分かれて活動し、中学生が低学年の小学生を優しくリードする姿が印象的でした。生徒からは「下級生のことを考えて準備ができた」「上手に収穫できた」といった感想が聞かれ、自然や人と触れ合う中で、確かな成長と自信を感じたようです。
収穫の喜びを共有し、地域の温かさに触れることで、自分たちの郷土をより大切に思う心が育まれた貴重な時間となりました。