2026年5月12日火曜日

いちご収穫体験学習

本日、地域の特産品である「いちご」の収穫体験学習を行いました。この活動は、農業体験を通して郷土への理解を深めるとともに、小中一貫校ならではの交流を目的としています。

3つのグループに分かれて活動し、中学生が低学年の小学生を優しくリードする姿が印象的でした。生徒からは「下級生のことを考えて準備ができた」「上手に収穫できた」といった感想が聞かれ、自然や人と触れ合う中で、確かな成長と自信を感じたようです。

収穫の喜びを共有し、地域の温かさに触れることで、自分たちの郷土をより大切に思う心が育まれた貴重な時間となりました。
















若い目「人の優しさ」

 令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。 修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。 人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優し...