令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。
修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。
人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優しく親切でありたいと感じた素直な気持ちが伝わってくる素敵な投稿です。ぜひご一読ください!
令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。
修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。
人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優しく親切でありたいと感じた素直な気持ちが伝わってくる素敵な投稿です。ぜひご一読ください!
本日、無事に1学期の終業式を迎えました。
代表生徒の発表では、1年生が「先輩のおかげで楽しく過ごせた」、2年生が「行事の入念な準備が本番に活きた」、3年生が「受験生としての自学の芽生え」を堂々と語ってくれ、一人ひとりの確かな成長を感じる時間となりました。
校長からは、明日からの夏休みに向けて「かけがえのない命を守ること」「有意義な時間にすること」「自分探しに挑戦すること」の3つを約束として伝えました。
安全で、一回り大きくなれる素敵な夏休みを過ごしてくださいね!
16日(金)に今季最後のプール授業は、中学生たちの「着衣水泳」でした。
洋服を着たまま水に入った瞬間、生徒たちからは「重い!」「全然動けない!」と驚きの声が。服が水を吸うだけで自由が利かなくなる、本物の「身の危険」を肌で体感する貴重な時間となりました。万が一のときは「泳ぐ」のではなく「浮いて待つ」こと。水の事故は予期せぬ時に起こるもの。今回のリアルな学びを忘れず、安全で楽しい夏休みを迎えてほしいですね。
16日(金)にALTの先生とのお別れの会を行いました。各学年でアイデアを出し合い、クイズや人形劇、感謝の手紙など、心のこもった催し物を準備しました。楽しいクイズやユーモアあふれる人形劇で会場が笑顔に包まれる一方、感謝の気持ちを伝える場面では涙する姿も見られ、笑いあり涙ありの温かなお別れの会となりました。ポップアップ式の色紙には感激してくれました。ALTの先生には、これまで英語の授業だけでなく、さまざまな活動を通して多くの思い出をつくっていただきました。お別れはとても寂しいですが、新天地でもご活躍されることを願っています。これまで本当にありがとうございました。
毎年恒例のアジサイ植樹を行い、1年生が土橋地区公民館からいただいたアジサイの苗を心を込めて植えました。本校では毎年、1年生がアジサイを植樹しており、学校周辺には先輩たちが植えたアジサイが美しい花を咲かせています。色とりどりの花々は、季節の訪れを感じさせるとともに、生徒たちの成長を見守ってくれています。1年生は地域の方々への感謝の気持ちを持ちながら、一株ずつ丁寧に植えていました。これから水やりや手入れを続けながら大切に育てていきます。今回植えたアジサイも、来年にはたくさんの花を咲かせてくれることでしょう。地域の皆様の温かいご支援に感謝いたします。
16日(木)に小・中交流会を実施しました。風鈴づくりやヨーヨー釣りなどの活動を通して、小学生と中学生が楽しく交流しました。また、体育館ではみんなで鬼ごっこを行い、元気いっぱいに体を動かしました。最初は少し緊張していた様子も見られましたが、活動が進むにつれて笑顔が増え、楽しそうに関わる姿がたくさん見られました。交流後の中学生からは、「小学生と一緒に活動できて楽しかった」「たくさんの元気をもらうことができた」といった感想が聞かれました。今回の交流会は、お互いにとって楽しく、有意義な時間となりました。
14日(火)の生徒集会で 全校生徒を対象に「歯に関する標語コンテスト」を開催し、表彰式を行いました。集まった作品はどれも力作ばかりでした。
「笑おうよ綺麗な歯でワっはっ歯」
「奥歯まで隅々一緒に磨こうぜ」
「人生のほとんど一緒は歯と過ごす」
など、思わず笑顔になるユーモアと、強いインパクトにあふれた標語が揃いました。
一生連れ添う大切な歯だからこそ、日々の丁寧なケアが欠かせません。今回誕生した素敵な標語を胸に、みんなで綺麗な歯を保ち、これからも学校中にたくさんの「ワっはっ歯!」という弾ける笑顔を広げていきましょう。
10日(金)、生徒と家庭教育学級の保護者、さらに小学校の保護者の皆様も合同で参加し、「救急救命講習会」を開催しました。
講習では、万が一の事態に備えてAED(自動体外式除細動器)の活用方法を学びました。各グループに分かれ、人体モデルを使いながら胸骨圧迫やAEDの操作を交代で体験しました。参加者は皆、いざという時に大切な命を救えるよう、真剣な表情で実技に取り組んでいました。
学校と家庭、地域が一体となり、救命スキルと防災への意識を高める大変貴重な時間となりました。
10日(金)、外部から講師の先生をお招きし、1年生と保護者の皆様を対象に「SOSの出し方教室」を開催しました。悩みや不安がある時にどうやって周りの大人に助けを求めるかを学び、「ひとりで悩まず話してみよう」という大切な約束を、親子で真剣に聞いていました。
今年も七夕の季節がやってきました。校内には笹飾りが登場し、生徒や職員が思い思いの願いをカラフルな短冊に書き込んでいました。
進路や学習の目標、家族の健康、日々のささやかな幸せなど、並んだ短冊からは一人ひとりの素直な思いや、誰かを気遣う優しい心がじんわりと伝わってきます。みんなの願いを見つめていると、自然と応援したい気持ちで胸がいっぱいになります。
今夜は美しい星空が見られますように。
生徒と職員、みんなの素敵な願いごとが天まで届き、たくさんの笑顔が花開くことを心から祈っています。
夏の太陽を浴びて、学級園や野菜菜園の雑草が随分と元気になってきました。そこで、 7日(火)の朝の活動の花心タイムで、全校生徒と全職員が総出で、一斉に草取りを行いました!
季節柄、抜いても抜いても手強い草ばかりでしたが、みんな驚くほど「無心」になって作業に没頭。一生懸命に手を動かしている姿がとても印象的でした。
みんなの頑張りのおかげで、畑も心もすっきりとリフレッシュ!これでお野菜たちも、さらにぐんぐん大きく育ってくれそうです。皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした!
このたび、本校の職員が足の手術を受けるため、しばらく療養に入ることになりました。
これに先立ち、生徒たちが自主的に7月3日(金)激励会を開いてくれました!
「しばらく寂しくなりますが、手術の成功を祈っています」と、生徒から心のこもった優しい言葉が次々と贈られました。
誰かのために寄り添い、笑顔にできる温かい生徒たちを誇りに思います。
一日も早い回復を、生徒・職員一同心より願っています!
3日(金)の読み聞かせは、旅先で全財産をはたき「3つの言葉」を買った男の物語でした。一見、損をしたように思える選択ですが、男は買った言葉で、ピンチを切り抜けて最後には大きな幸せを掴みます。「知恵を学び、実行に移すこと」の大切さを教えてくれるお話です。もうすぐ夏休み。生徒の皆さんにも、本や経験からたくさんの知恵を吸収し、自分の力で進む夏にしてほしいと思います。
2日(木)に 昨年度から検討を進めている、令和9年度の導入に向けて制服検討委員会がありました。
これまでのブレザーやズボン・スカートに続き、この日の話し合いで「シャツ」のデザインが確定しました。今回は胸元を飾る「エンブレム」について大切な決定がありました。そして注目のエンブレムは、生徒の皆さんにデザインを考えてもらうことに決まりました!
今後、集まったアイデアの中から、生徒の皆さんや検討委員会で最終決定をしていきます。自分たちの学校の新しいシンボルを、ぜひみんなの手で創り上げましょう。今からとても楽しみですね!
7月2日(木)1年生4名が「大洋花火」「美山農園」「セイカ食品」の3事業所を訪問し、職場見学を行いました。
普段は見ることのできないものづくりの裏側や、働く現場の熱気を間近で体感した生徒たち。地域の産業を支える大人たちの姿から、「仕事」の素晴らしさを肌で感じ、多くの刺激を受けたようでした。
感想では「花火を作るには大勢の職人さんが協力して作っているのがすごかった」「生まれて初めてにわとりをさわりました」「アイス工場では製造過程が見ることができた」「試食のアイスがおいしかった」など楽しさや体験して学んだことが多くあったようでした。
少人数だからこそ、一つひとつの学びを深く、主体的に吸収できた貴重な一日となりました。温かく迎えてくださった各事業所の皆様、本当にありがとうございました。
7月1日(水)にいよいよ今年初めてのプール授業が始まりました!
真新しいきれいで冷たい水の中に入っていきました。子どもたち。歓声を上げながら、全身で水の心地よさを楽しんでいました。
今回は初日の授業ということで、まずは水に慣れる運動からスタート。力を抜いて浮かんだり、歩いたりしながら感覚を取り戻していきました。これから夏本番に向けて、それぞれの目標に合わせながら、安全第一で少しずつ水泳学習を進めていきます。
今朝の生徒集会では、3人の生徒が「私の主張」を発表しました。部活動を3年間やり抜き、技術だけでなく一生ものの絆と強い心を育てて成長したこと、また学習面で苦手教科の壁を自分の力で克服したエピソードなど、どれも素晴らしい内容でした。経験や想いを人前で堂々と話す経験は、本人をさらに大きく成長させます。「誰かを笑顔にできる自分」を目指し、これからも多くの学びを通して輝いてほしいと願っています。
本校で毎月行われている「スクラップブックトーク」。今回はタイムリーなサッカーワールドカップのネタが複数見られました。生徒たちは自分で選んだ関心のあるニュースについて、思い思いの熱い気持ちや率直な感想を堂々と述べていました。自分の言葉で社会に目を向け、表現する素晴らしい時間となっています。次回もどんな話題が飛び出すか楽しみです!
23日(火) 市教育委員会の学校訪問があり、本校の教育活動や生徒たちの姿に大変高い評価をいただきました。
気持ちの良い挨拶や、少人数ながらも明るい表情で前向きに授業に臨む生徒たちの姿が委員の皆様の心を捉えました。施設は古いものの隅々まで清掃された環境、一人ひとりの頑張りを認める温かい掲示、生徒の自立を見据えた教職員の共感的な指導体制も絶賛されました。
地域と一体となった教育活動や、学校改革へのスピード感ある挑戦にも温かいエールをいただき、学校全体がさらに「誰もが笑顔になれる場所」へ一歩踏み出す大きな励みとなりました。
19日(金)に上級学校説明会を開催しました。今回は12校の高校の先生方をお招きし、各校の魅力を分かりやすく紹介していただきました。真剣に耳を傾ける生徒たちの姿に、高校の先生方からも「聞く姿勢が大変素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。また、多くの保護者の皆様にもご参加いただき、感謝申し上げます。今回の貴重な機会を、ぜひこれからの進路選択や日々の学習への意欲に繋げていってほしいと思います。
令和8年7月23日付の南日本新聞「若い目」欄に、『人の優しさ』が掲載されました。 修学旅行の自主研修中、道に迷ってしまったときに助けてくれた地域の方の親切や、一緒にピンチを乗り越えた友達への感謝の気持ちが生き生きと綴られています。 人の温かさに触れた体験を通して、自らも人に優し...